ここから本文です

坂上忍、良子さんから杏里を託された過去明かすも「オレじゃダメ」

デイリースポーツ 9月7日(水)12時33分配信

 俳優の坂上忍が7日、フジテレビ系「バイキング」で、セクシー女優転向を報じられた坂口杏里について、「お母さんのいい意味での七光り頂いてデビューしたのだから、ちょっと寂しい」と正直な気持ちを吐露した。

 坂上は、杏里の母親で2013年に亡くなった坂口良子さんとは「母親役をやってもらったこともあるし、共演回数めちゃめちゃ多い。本当にお世話になった」という。そんな恩人の娘のセクシー女優転向報道には複雑な様子で「普通に考えるとどうしてそっちの方向に行くのかな。そっちの世界が悪いわけではないけど、良子さんのいい意味での親の七光り頂いてデビューしたから、ちょっと寂しい」とコメントした。

 坂口さんが元気だった頃に「うちの子、あんな子なんで、食事でも連れて行って、悪いところがあったら言ってやって」と連絡をもらったといい、坂上は杏里へ食事に誘うメールを送ったという。だが返信が来たのが二週間後。「年も離れすぎてるし、女の子だし、ちょっと今時の子というか、おれの育った環境ならば先輩から連絡あったら即だから。これはいくらお母さんに言われたと言ってもオレじゃダメだ」とそこから連絡はしていないという。

 「そこからいろんな人にかわいがられてたとは思うが、誰かちゃんと言ってくれる人がいればもしかしたらというのはね」と残念がった。

最終更新:9月7日(水)13時7分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。