ここから本文です

『バトルフィールド 1』オープンβテストプレイリポート、ビークルの魅力を動画で紹介

ファミ通.com 9月7日(水)18時47分配信

 エレクトロニック・アーツより2016年10月21日に発売が予定されているプレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『バトルフィールド 1』のオープンβテストが現在開催中。今回は、オープンβテストでプレイすることができる“シナイ砂漠”でのプレイフィールをお届けする。なお、現在もオープンβテストは実施中なので、少しでも興味のある人はこの機会にぜひプレイすることをオススメする。

●プレイ可能なマップとふたつのゲームモード
 今回のオープンβテストでプレイできるマップは“シナイ砂漠”。スエズ運河の東に位置する広大な砂漠だ。第一次世界大戦の当時は、この地において実際にオスマン帝国軍とイギリス軍が衝突している。本作においても、その大半は砂で覆われたマップとなっている反面、断崖の下には建物が乱立するエリアが設けられており、ここでは近距離戦闘に向いた銃が活躍しそうだ。

 選択できるゲームモードは“コンクエスト”と“ラッシュ”のふたつ。コンクエストは同シリーズの名物モードで32対32の陣取り合戦。メインモードといっても過言ではないコンクエストでは、戦車や戦闘機、馬などが登場し全面戦争感満載のゲームプレイを楽しむことができる。もうひとつのモード、ラッシュは攻守に分かれてふたつのオブジェクトの爆破とその阻止で凌ぎを削るモード。コンクエストと比べると、より戦略性の高いモードとなっている。

 筆者は生粋のコンクエスト好きなので、今回の『バトルフィールド 1』オープンβに際しても、コンクエストを中心にプレイしている。今回のプレイで強く感じたことは、まさしく“全面戦争感”だ。砂埃舞う戦場で、銃剣を持って敵陣に踏み込み味方の兵士とともに拠点を制圧する。またその銃も光学サイトなどはついておらず、基本的にはアイアンサイトだ。天候が変化することで砂嵐に見舞われたり、スモッグのように視界が著しく悪くなるのも大きなフィールドで戦っている感じが伝わってきて素晴らしい。


 ラッシュは、コンクエストと同じフィールドでより戦略的な戦闘を楽しむことができる。コンクエストのマップの一部を使って、「右側の前線を押してみよう」とか、「戦車で左側を制圧しよう」といった、戦線の駆け引きを楽しみたい人は、ぜひラッシュでプレイすることをオススメしたい。

●騎馬兵と装甲車
 本作の舞台設定が第一次世界大戦ということで、戦場に馬が登場する。プレイヤーは騎馬兵となってプレイすることができるのだ。素早さと小回りを活かして、敵陣の空になっている拠点を制圧したり、遠くで伏せているスナイパーと一気に距離を縮める際に有効だろう。騎乗していると目立つので、すぐに倒されてしまうというシーンもあるがゲーム開始直後に砂漠のど真ん中を馬を駆って遠くの拠点まで遠征することがやめられないのは筆者だけでしょうか。
 注意しなければいけないのは“目立つ”という点だけではなく、兵科を選んでいても装備が騎馬兵用のものになってしまう点。銃は単発式のライフルとなり、サイドアームはサーベルのような刃物となってしまう。ライフルは通常の歩兵であれば約2発で倒すことができるし、サーベルは騎乗中に一撃で敵をしとめることができる。一度騎馬兵で出撃したら、途中で降りずに乗り続けたほうがいいかもしれない。

 コンクエストでは、マップ中央に走る線路に装甲列車が登場する。出現条件は定かではないが、両チームのポイント差が一定以上に広がると煙を吐きながらその姿を現すようだ。この装甲列車には運転手を含めて6人が乗車できる。拠点でいうとA~D~G間を走行。圧倒的な火力で制圧していていく。装甲列車に乗っている側になれば総会だが、相手チームに装甲列車が出現した場合は脅威でしかない。ほかのビークル同様、ダメージを与えることで破壊できるので、戦車や戦闘機で積極的に攻撃していこう。ちなみに筆者は装甲列車に乗れるとなれば、迷わず乗車して“トリガーハッピー”もとに撃ちまくっております。

 以下に筆者が感じる本作の魅力を短めながら動画としてまとめてみたので、一見していただきたい。

 オープンβは明日9月8日まで。少しでも興味のある人は今いますぐプレイすることをオススメする。全面戦争をその目で確かめ、その手で生き抜いてほしい!

最終更新:9月7日(水)18時47分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。