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野宮真貴の新訳版「男と女」に夏木マリが賛辞

音楽ナタリー 9月7日(水)14時14分配信

フランス映画「男と女」の製作50周年を記念する関連イベントの発表会見が昨日9月6日に東京都内で行われ、野宮真貴と夏木マリが登壇した。

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1966年の初上映から50年を迎える「男と女」。これを記念して10月15日より本作のデジタルリマスター版の上映が行われるほか、9月20日に大阪・フェスティバルホール、9月21日と翌22日に東京・NHKホールにてシネマコンサート「クロード・ルルーシュ・イン・コンサート」が開催される。

野宮は「男と女」に出演した女優のアヌーク・エーメを意識したメイクと衣装で会見に登場し、「男と女」製作50周年合同プロジェクトのオフィシャルサポートソング「男と女」のカバーを初披露した。このカバーの和訳は小西康陽が手がけ、「ダバダバダ」のフレーズに日本語を当てはめた斬新なもの。このプロジェクトのオフィシャルサポーターを務める夏木マリは野宮に花束を手渡すと「素敵だったわ。ぴったりね」と野宮による新バージョンの「男と女」を絶賛した。

夏木の言葉を受けた野宮は「大人のカッコいい女性は海外ではアヌーク・エーメ、日本では夏木さんです!」と夏木が憧れだったことを告白する。夏木が「年を重ねれば重ねるほど、フランスの女性はカッコよくなるね」と振ると、野宮が「私もフランスに行きたいですね」と返すなど、2人は話に花を咲かせていた。

またフランス大使館文化参事官でフランス文化センター「アンスティチュ・フランセ日本」代表のピエール・コリオ氏は、野宮が歌った新和訳版「男と女」を「ダバダバダ部分の日本語は言葉はわからないけど、とっても耳心地がよかったです!」と称えた。最後に3人は「クロード・ルルーシュ・イン・コンサート」とリマスター上映を改めてアピールし、乾杯。プロジェクトの成功を祈願した。

クロード・ルルーシュ・イン・コンサート
2016年9月20日(火)大阪府 フェスティバルホール
2016年9月21日(水)東京都 NHKホール
2016年9月22日(木・祝)東京都 NHKホール

最終更新:9月7日(水)14時14分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。