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猪木氏が命名した歌手・森山愛子が座禅でヒット祈願「次は闘魂ビンタ」

東スポWeb 9/7(水) 17:35配信

 演歌歌手・森山愛子(31)が7日、東京・中野区の成願寺で新曲「待ったなしだよ人生は」のヒット祈願で座禅を組んだ。

 新曲は所属事務所の先輩歌手・坂本冬美(49)のカバー曲。「冬美さんからは『愛ちゃんらしく歌って』と言われた。自分の曲といえるように大切に歌っていきたい」と語った。

 森山はデビュー前にIGF総帥アントニオ猪木氏(73=参議院議員)の事務所に勤務。猪木氏から「森や山を愛する子」の意味を込めて芸名を命名された。

 この日は13人のファンと一緒に座禅を組んだ森山。「足はしびれましたが、叩かれたのは気持ちよかったです。そろそろ(アントニオ)猪木さんのビンタをもらって闘魂注入してもらわないと。座禅の次はビンタですかね」と話し、笑わせた。

 新曲を出すのは3年ぶりで、「辞めちゃったのかと思っている人もいるでしょうが、そうじゃない。再デビューのつもりでがんばりたい。曲は『待ったなし』ですが、私も『待ったなし』。崖っ縁にいるつもりで歌いたい」と意気込みを語った。

最終更新:9/7(水) 19:32

東スポWeb

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