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日本ハム・大谷 最速タイ163キロ計測も2回で降板

東スポWeb 9月7日(水)19時2分配信

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が約2か月ぶりの先発となった7日のロッテ戦(札幌)でいきなりプロ野球最速タイの163キロをマークするも、2回でマウンドを降りた。

 初回二死二塁、デスパイネに投じた5球目のボール球が163キロと表示されると球場内にどよめきが起こった。だが、続く161キロの直球を右前に弾き返されて1点を失った。

 2回は変化球も織り交ぜながら、2三振を奪い三者凡退。結局、2回、38球を投げて2安打1失点でマウンドを降りた。大谷は7月24日のオリックス戦以来の登板で、先発は7月10日のロッテ戦以来約2か月ぶりだった。

最終更新:9月7日(水)19時2分

東スポWeb

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