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7月景気動向先行指数、前月比マイナス 電子部品など在庫増=内閣府

ロイター 9月7日(水)14時39分配信

[東京 7日 ロイター] - 内閣府が7日発表した7月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス、速報値)先行指数は、前月比0.7ポイント下降し2カ月ぶりのマイナスだった。電子部品や非鉄などの在庫増、分譲住宅の減少、株価、中小企業の売り上げ見通し悪化などがマイナスに響いた。

一致指数は前月比0.7ポイント上昇し2カ月連続の上昇となった。鉄鋼や化学の出荷増、自動車や二輪車の熊本地震後の挽回生産、猛暑を背景としたエアコンや冷蔵庫の販売増などが寄与した。建設財の出荷減や有効求人倍率などはマイナスに響いた。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「足踏みを示している」との従来表現を15カ月連続で据え置いた。

(竹本能文)

最終更新:9月7日(水)14時39分

ロイター

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