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【ヤクルト】2年連続トリプルスリー確実にした山田「まだまだ走っていこうと思ってる」…試合後一問一答

スポーツ報知 9月7日(水)0時48分配信

◆DeNA6―1ヤクルト(6日・横浜)

 ヤクルト・山田哲人内野手(24)が、初回に二盗に成功。今季30盗塁に到達した。9回には8月7日の阪神戦(神宮)以来、自身12試合ぶりとなる34号ソロ。この日2安打で打率は3割2分5厘となり、史上初の2年連続トリプルスリーをほぼ確実なものにした。

 試合後の山田の一問一答は以下の通り。

 ―シーズン前から目標にしていた2年連続トリプルスリーに大きく前進した。

 「シーズン前から個人的な目標として、(盗塁は)30個走りたいなと思っていたので、それができて良かったと思います」

 ―29個目の盗塁を決めてから7試合、足踏みが続いた。

 「やっぱり相手チームもどんどん走ってくるなと警戒してくるので、けん制だったり、外して、刺そうとしてくるなというのをすごい感じていて、走りづらいなというのはありましたけど。チームの方針としても、いけたらいっていいよというのは常々言われていますし、そこは貪欲にいこうかなと思って今日も初球からいきました」

 ―今日は大きく外されたが30盗塁を達成した。手応えは?

 「スタートもすごい良かったですし、ちょっと外してくるかなと思いながらだったんですけど、そこは貪欲に1球目からいってやろうと思って、いいスタートが切れました」

 ―けがでの離脱があった中での達成となった。

 「すごく悔しい思いもしましたし、またこうやって野球ができることをすごい幸せだと感じたので、感謝しつつ、残りの試合でまだ挽回できるチャンスはあるので、少しでも(チームが)上位にいけるように一戦一戦頑張りたいと思います」

 ―CS進出という点でも3位と激しい争いが続くが、チームと個人としての目標は?

 「(チームとしては)残り試合は一つでも多く勝てるように。(個人としては)30盗塁達成しましたけど、まだまだどんどん走っていこうと思っているので、そこは変えずに積極的な打撃、走塁、守備をしていきたいと思っています」

 ―トリプルスリーはほぼ達成という状況になった。

 「(トリプルスリーを)2度達成したことは(今までに)ないと聞いて、自分の今年のモチベーションとして目標に掲げていたので、まだ終わってないですけど、とりあえず盗塁を30個決められて、良かったなと思います」

最終更新:9月20日(火)3時18分

スポーツ報知

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