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足で使うVRモーションコントローラが東京ゲームショウ2016で日本初公開

ファミ通.com 9/7(水) 22:22配信

●VR空間を足で歩くコントローラが日本初展示
 3DRudder SA(本社フランス・マルセイユ)は、東京ゲームショウ2016に初出展し、足で使うVRモーションコントローラ“3DRudder(スリーディーラダー)”を展示することを発表した。同社ブースでは、“3DRudder”の試遊体験が行える。

 以下、リリースより。

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 3DRudder SA(本社フランス・マルセイユ)は2016年9月15日(木)から18 日(日)開催される「東京ゲームショウ2016」にて、日本初出展いたします。

 本格的な日本進出と全世界にむけたSDKリリース前に、新発想のVRモーションコントローラ「3DRudder」(スリーディーラダー)を実際にご体感頂けます!

コンセプトは「VR空間を『足』で歩く」。
ブース番号 VRエリア 9-W09
3DRudderSA(通訳あり)

 弊社3DRudderSAはフランス・マルセイユに本社をもつベンチャー企業です。
 VR、3D環境のゲームはもちろんCAD、CAMにも対応し、従来のコントローラの操作性を一新します。
 当日はCES2016でイノベーションアワードを受賞した、新発想のVRコントローラを体感頂けます。

・特徴
 現在、ほとんどの3Dモーションコントローラは全ての操作を手で行っています。
 しかし現実世界では移動のほとんどを足を通して行っているハズです。
 3DRudderはそのギャップを埋め、VR環境・3D環境をより現実に近づける為に開発されました。
 3DRudderを使う事によってユーザーは「移動=手」が解放され、より現実に近く、そして多くの動作をVR・3D空間で楽しむ事を可能とします。

・TGSブースにて体感できること
 TGS当日はデモ機、試遊機を設置致します。日本で実機を操作できるはじめての機会です。是非、3DRudderの特徴をご体感ください。

70%の操作を削る
 実際、FPSや3Dゲーム中の動作を解析した所、70%が移動、30%をアクションに使用していました。動作の全てを担当していたのは「手」です。 移動を足に戻してやる事で、手の操作性が3倍にすることが出来ます。

現実に近くなる
 ユーザーはリアルを求めます。現在では右を見るだけでFPSでも右側が見え、グローブ型のコントローラでは指を曲げれば銃が打てる様になりました。 なぜ、移動だけ手なのでしょう3DRudderはその問題を解決します。 没入感の増大。 疲労の大幅な軽減。VR内でトレッドミルを使ってる人を見たことがありますか?
 VRゲームユーザーはリアルを求めまが、立って操作をするタイプでは広く膨大なゲームの全てを楽しむことは困難です。 3DRudderは座って操作をします。 つまり、疲れることなくVR世界に没入する事ができるのです。

操作のマスターにすぐなれる
 3DRudderの操作はいたってシンプルです。傾ける、踏み込む、ただそれだけ。 従来の様な操作をマスターするのに何時間も練習する必要はありません。3DRudderは3D環境、VR環境の操作性を大幅に向上し、ユーザーの満足度を大きく高めるものです。

是非、当日は当ブースにお立寄りください。
※ブースでは通訳を用意し、詳細なご案内、ご商談頂ける場を設けております。

■3DRudderSAについて
フランスのマルセイユに本社を置くVR/3Dモーションコントローラーの開発を専門とする非上場の企業。
CEO:Stanislas Chesnais(スタニズラ・チェスネ)

最終更新:9/7(水) 22:22

ファミ通.com

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