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「ブレア・ウィッチ」得体の知れない“何か”に襲われまくる恐怖の予告編

映画ナタリー 9月7日(水)16時0分配信

1999年公開の大ヒットスリラー「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の20年後を描いた続編「ブレア・ウィッチ」のポスタービジュアルが解禁され、予告編がYouTubeにて発表された。

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魔女伝説が残る森を舞台に、ドキュメンタリー映画撮影中の男女3人が恐怖に巻き込まれていくさまをモキュメンタリー形式で映し出した前作。本作では、その後行方不明になった3人のうちの1人、ヘザーの姿をYouTube上の動画で見つけた弟のジェームズが友人らと事件現場の森を訪れ、やがてそこに潜む得体の知れない“何か”の恐怖に苛まれていく姿を描く。「ザ・ゲスト」のアダム・ウィンガードが監督を務めた。

90秒の予告編では、上空から映し出された森に「製作費わずか600万円の映画が全世界を席巻 興行収入255億円」という前作を紹介するテロップが重なる。続いて「夜間立ち入り禁止」の札がかけられた森の中にやって来たジェームズたちが、木に吊るされた不気味なサインの数々を発見。「何かいるわ」という女性の声をきっかけに、ジェームズたちが次々に“何か”に襲われる姿が捉えられていく。ヘッドセットカメラやドローンなど、現代のテクノロジーを使用して撮影された臨場感あふれる映像だ。

「ブレア・ウィッチ」は12月1日より、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にてロードショー。



(c)2016 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.

最終更新:9月7日(水)16時0分

映画ナタリー