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個人投資家の年収 「300万円以下」が最多

ITmedia ビジネスオンライン 9月7日(水)13時42分配信

 個人投資家の年収は?――日本証券業協会の調査によると、「300万円未満」(49%)が最も多かった。次いで「500万円未満」(24%)、「700万円未満」(11%)、「1000万円未満」(9%)、「1000万円以上」(6%)と続き、全体の73%が「500万円未満」という結果に。

【個人投資家 年収1000万円超えはどのくらいいる?】

 年齢は、60歳以上のシニア層が過半数(56%)を占めた。40~50代は36%で、20~30代は24%。保有している証券については、75%が株式、53%が投資信託、22%が公社債を保有している。

 証券保有額(時価)は、「100~300万円未満」(25%)が最も多く、次いで「500~1000万円未満」「1000~3000万円未満」(いずれも15%)、「300~500万円未満」(13%)――と続いた。

 また、NISA口座を開設している割合は53%で、年齢別に見ると60~64歳(63%)が最も多かった。

 6月10~21日に郵送調査を行い、20歳以上の証券保有者2024人が回答した。

最終更新:9月7日(水)13時42分

ITmedia ビジネスオンライン