ここから本文です

第3四半期と来年のシンガポール成長率予想、エコノミストが下方修正

ロイター 9月7日(水)17時33分配信

[シンガポール 7日 ロイター] - シンガポール金融管理局(MAS、中央銀行)が7日発表した調査によると、エコノミストは第3・四半期と2017年の国内総生産(GDP)伸び率予想を下方修正した。今年のGDP伸び率予想は前回から変わらなかった。

MASが22人のエコノミストに実施した調査によると、来年のGDP伸び率予想中央値は6月の前回調査時の2.1%から1.8%に下方修正され、16年は1.8%で前回と同じだった。政府は8月、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)や世界的な需要鈍化に対する懸念を理由に、2016年の経済成長率予想を1─3%から1─2%に下方修正した。15年は2.0%。

第3・四半期のGDP伸び率予想中央値は、前回の前年同期比1.8%から1.7%に小幅下方修正された。第2・四半期は同2.1%。 今年のインフレ率は0.5%低下、前回は0.4%低下。コアインフレ率は0.8%から1.0%に修正された。

最終更新:9月7日(水)17時33分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。