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【ニエル賞追い切り】マカヒキ落ち着き十分 ルメール「春よりもパワーアップしている」

デイリースポーツ 9月7日(水)17時15分配信

 「ニエル賞・仏G2」(11日、シャンティイ)

 凱旋門賞・仏G1(10月2日・シャンティイ)に挑戦するマカヒキが、前哨戦に向け、シャンティイ調教場で最終追い切りを行った。リハの舞台はレゼルヴォワの直線コース。1マイルで帯同馬マイフリヴァ(牡5歳)を3馬身追い掛けると、最後はきっちりと併入を決めた。

 日本から駆けつけ、相棒とコンタクトを取ったクリストフ・ルメール騎手は「春よりもパワーアップしてると感じた。こちらの芝も苦にすることなく走っていたし、とても落ち着いている。これなら良い競馬が期待できそう」と満足げな笑みを浮かべた。

 見届けた友道康夫調教師も「追ったあとの息の入りは良かった。落ち着き過ぎているくらいの点がどうかだが、良い状態で前哨戦に臨めそう」と納得の表情だ。大目標を見据え、弾みをつけたい一戦。着々と態勢は整いつつある。

最終更新:9月7日(水)17時45分

デイリースポーツ

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