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JR東日本、新型ホームドアを導入 低コストで工期も短縮

ITmedia ニュース 9月7日(水)14時40分配信

 JR東日本は9月6日、従来のホームドアよりも開口部が広い新型のホームドアを、JR横浜線町田駅に2016年内に設置すると発表した。既存ホームドアと比べて内部機構を簡素化し、コスト削減や工期短縮につながるという。

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 新型のホームドアは、扉が左右にスライドして開閉するタイプ。開口部が2.8メートルと従来型よりも広くしたほか、強度はそのままに構造を簡素化した。

 まずは16年内をめどに、横浜線町田駅4番線ホームに1両分のドアを設置する予定。16年度末までに同駅に8両分のドアを設けるとしている。

最終更新:9月7日(水)14時40分

ITmedia ニュース