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超特急の“あのカゴ”が背負える!「EBiDAN museum」明日オープン

音楽ナタリー 9月7日(水)18時8分配信

東京・HMV&BOOKS TOKYOの6階フロア内にミュージアムスペース「hmv museum」が開設。明日9月8日より、第1弾の展示として「EBiDAN museum」が開催される。

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「hmv museum」はHMV初の常設ミュージアムスペース。「新しい出会いや新たな発見を提供する情報発信地」というテーマのもと、音楽や映画、アートといったジャンルを中心にさまざまなコンテンツの展示会や展覧会が実施される。「EBiDAN museum」は超特急やDISH//などEBiDANに所属するアーティストの魅力を衣装やパネル展示で紹介する企画。オープンを翌日に控えた本日9月7日に、同所で内覧会が開かれた。

会場では超特急やDISH//、PrizmaXなどのステージ衣装がそれぞれのグループの特大パネルと共に展示されており、来場者はこのパネルの前で写真撮影をすることができる。また超特急のコーナーには、2015年の東名阪ツアー「BULLET TRAIN ONEMAN SHOW SPRING HALL TOUR2015 “20億分のLINK 僕らのRING”」で7人が8号車(ファンの総称)から“エナジーボール”を回収するために使用した背負いカゴが置かれており、このカゴは実際に背負うことが可能。このほか全国のHMV各店でディスプレイされているEBiDANメンバーのサインやメッセージの入ったグッズ、ポップなどもこの「EBiDAN museum」に随時集められる予定で、展示アイテム数は70点から80点を予定している。なお展示担当者によると、EBiDANメンバーがこの展示会に訪れる可能性もあるとのこと。全容が気になるファンは、足を運んでみよう。会期は明日9月8日から10月10日まで。

最終更新:9月7日(水)18時8分

音楽ナタリー