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広島・新井のラッキー打で先制 中日・森野の失策誘い

デイリースポーツ 9月7日(水)18時40分配信

「広島-中日」(7日、マツダスタジアム)

 広島が初回、新井貴浩内野手(39)の“ラッキー打”で1点を先制した。

 2死から丸が右中間二塁打でチャンスメーク。続く新井は追い込まれてから4球目、外角高めの142キロ直球を強振した。右方向を狙った鋭い打球を、一塁・森野が反応できず後逸(記録は一塁・森野の失策)。この間に二塁から丸が一気に生還した。

 25年ぶりの頂点まで、優勝マジックナンバー「3」で迎えた一戦。初回には2死一、三塁で菊池が好守を見せた。勝って地元胴上げを-とナインも気合十分。続く鈴木の特大飛球は、左翼藤井の好守に阻まれたが、まずは広島が主導権を握った。

最終更新:9月7日(水)18時53分

デイリースポーツ

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