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アニメ「文スト」ジョン・S役に河西健吾、ラヴクラフト役に武内俊輔が決定

コミックナタリー 9月7日(水)18時55分配信

朝霧カフカ・春河35原作によるテレビアニメ「文豪ストレイドッグス」の第2クールが10月5日からTOKYO MX、WOWOWほかにて放送開始する。その新キャラクターとキャスト情報が発表された。

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新たに公開されたのは組合(ギルド)の職人(フェロークラフト)である2人。「怒りの葡萄」の異能を持ったジョン・S役は河西健吾、能力「旧支配者」を使うラヴクラフト役は武内俊輔に決定した。キャスト発表に合わせて2人の設定画も公開されている。

また10月28日に発売される、「文豪ストレイドッグス」Blu-ray / DVD第5巻のジャケットイラストも公開された。5巻には第9話「うつくしき人は寂として石像の如く」、第10話「羅生門と虎」が収録されるほか、各巻恒例の特典映像「ようこそ!上村探偵社」には中島敦役の上村祐翔、太宰治役の宮野真守、中原中也役の谷山紀章が出演する。

「文豪ストレイドッグス」はヤングエース(KADOKAWA)にて連載されている、実在する文豪をモチーフとした探偵たちが活躍する異能力バトルアクション。アニメは4月から6月にかけて計12話が放送され、10月5日からはその続きとなる第13話以降の放送がスタートする。

(c)2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

最終更新:9月7日(水)18時55分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。