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川島海荷と中野裕太が高校生の自主制作映画コンクール審査員に

映画ナタリー 9月7日(水)19時12分配信

高校生の自主制作映画作品コンクール全国大会「高校生のためのeiga worldcup2016」の審査員に、俳優の川島海荷と中野裕太が就任した。

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NPO法人映画甲子園主催の同コンクールは、全国の映画制作に励む高校生が頂点を目指すもので、9月25日に応募締め切り、11月20日に東京・青山学院で表彰式が行われる。演技部門の審査員のうち、女優部門を「私の優しくない先輩」の川島、男優部門を「遠くでずっとそばにいる」の中野がそれぞれ担当する。

そのほかの審査員は「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を獲得した足立紳、「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」の監督・永田琴、「リップヴァンウィンクルの花嫁」「花とアリス殺人事件」で音楽を担当した桑原まこなど多彩な顔ぶれ。現役の映画人たちに作品を評価してもらえるチャンスを逃さないようにしよう。

最終更新:9月7日(水)19時12分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。