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最終予選初白星、ハリル日本の視聴率は今年最高の20・3% 瞬間最高は26・4%

スポーツ報知 9月7日(水)10時15分配信

◆ロシアW杯アジア最終予選 ▽B組第2戦 日本2―0タイ(6日、バンコク・ラジャマンガラ・スタジアム)

 6日に行われたサッカーロシアW杯アジア最終予選の日本―タイ戦の平均視聴率(テレビ朝日系で中継)が、20・3%(関東地区)で今年の日本代表戦中継で最高の数字だったことが7日、分かった。黒星を喫した初戦、同じくテレビ朝日中継だった1日のUAE戦の17・2%を3・1ポイント上回った。

 瞬間最高視聴率も午後11時ちょうどの26・4%と高い数字を記録した。この瞬間は試合の後半40分、タイ代表のFKを日本DF陣が懸命に防いでいるシーンだった。

 日本代表は後半30分のFW浅野拓磨(21)=シュツットガルト=のゴールなどで2―0で快勝。敵地でタイを破り、最終予選初白星を挙げた。

 なお、タイ戦の模様は地上波のテレビ朝日系列のほか、NHK・BS1でも生中継されていた。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

最終更新:9月7日(水)13時8分

スポーツ報知

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