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リオ銅・三宅宏実、黒柳徹子の直球質問に答えた結婚と子育ての夢とは?

スポーツ報知 9月7日(水)13時4分配信

 リオデジャネイロ五輪重量挙げ女子48キロ級で銅メダルを獲得した三宅宏実(30)=いちご=が、父親の義行氏(70)とともに7日に放送されたテレビ朝日系のトーク番組「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、結婚と子育てについて語った。

 理想は29歳までに結婚だったが、今年31歳で独身。黒柳から「話は違うんですけれど、29歳までには結婚したいとおっしゃっていたそうですけど。ちょっと過ぎた?」と話を振られると、三宅は「(30歳が)一つの節目でもある歳だったので、結婚できたらな…と昔は夢もあったんですけれど、過ぎたので自然の流れで…任せようと思います」とクスッと笑いながら笑顔で返答した。

 これを聞いた義行氏は「チャンスがあればいつでも(嫁に)行っていいと思います。ママ選手もいいんじゃないですか」と、結婚、出産後の現役続行プランをぶち上げた。

 黒柳が「もし結婚してお子さんができたら、その子は選手にさせたい?」と畳みかけると、三宅は「こればっかりはちょっとわからない。本人が好きなことをやらせたい」と理想を語った。

 これを聞いていた義行氏は「いやーどうなんですかね。ちゃんと結婚できればいいですけれどね。そっちが先」と父の顔をのぞかせていた。

 三宅が描く理想の結婚について、本紙は8月8日に「『絵画に目覚めちゃいました』とはしゃぐように話す三宅だが『ひょっとしたら、そういう場所ですてきな方との出会いがあるかも』と、胸をドキドキさせながら鑑賞している。理想のシチュエーションは韓流ドラマのような運命の出会い系で、相手の条件は自身がメダリストだと知らないこと。ゴールインまでの発展順位もあり、出会う→話す→趣味が合う→お茶する→恋に落ちて交際に発展→『え!? 宏実ちゃん、五輪メダリストだったの!?』(事実を知った後の相手のリアクションとコメント)だという。人生の伴侶に求めるのは『私のために何でもしてくれること。主夫とか(笑い)』。“運命のメダリスト”との出会いは近いかもしれない」と報じている。

最終更新:9月7日(水)13時24分

スポーツ報知

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