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【ジャンプ】高梨沙羅、同名の土性沙羅に親近感「金メダル、素晴らしいですよね」

スポーツ報知 9月7日(水)13時10分配信

 ノルディックスキー女子ジャンプで15―16年W杯年間女王の高梨沙羅(19)=クラレ=が7日、サマーグランプリ(10、11日、ロシア・チャイコフスキー)出場のため、成田空港から出発。リオ五輪からパワーをもらったことを明かした。

 親交のあるフェンシングの太田雄貴さん(森永製菓)やレスリンングの吉田沙保里の試合はもちろん、高梨が注目して見ていたのは自身と同じ名前のレスリング女子69キロ級金メダルの土性沙羅(至学館大)。「金メダル、素晴らしいですよね。会ったことはないですけど親近感が湧きました」と満面の笑みを浮かべた。

 自身は7月にサマーグランプリの初戦(フランス)を制するなど、今季も好調なスタート。「1試合1試合大事なんですけど、やはり五輪を中心にシーズンをしている。支えてくれる皆さんのためにも私もメダルを目指して頑張っていきたい」と決意を新たにしていた。

最終更新:9月7日(水)13時24分

スポーツ報知

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