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シン・ゴジラ公式記録集が再度発売延期 「15万点以上の中から掲載資料厳選」など妥協のない製作姿勢が明らかに

ねとらぼ 9月7日(水)22時58分配信

 映画シン・ゴジラの公式記録集「ジ・アート・オブ シン・ゴジラ」の正式な発売日が11月3日に決定しました。シン・ゴジラの総監督・庵野秀明さんが責任編集を務めるもので、当初は8月10日を発売日としてアナウンスするも、その後延期となっていました。

【蒲田くんのCG】

 庵野さんはサイト上に延期についてのメッセージを公開。延期の理由としては、「後から後から掲載したい資料や写真が見つかり、差し替えたり、紙面を増やしたりを続けているから」と説明しており、妥協を許さない姿勢による延期であることをうかがわせます。また、同時に現在も15万点以上の資料から掲載するデータを厳選している他、自身へのインタビューが7万字を超え16ページ増やしてしまったことも明かされています。

 発売日となる11月3日は、初代「ゴジラ」公開日であり「シン・ゴジラ」の初上陸日でもある“ゴジラの日”。庵野さんは「当初の予定から2度の発売延期、結果3ヶ月以上もお待たせする事になり、重ねて申し訳ありません」と謝罪していますが妥協を許さない姿勢は崩すことはなく、「締め切りギリギリまでクオリティーアップに奮励努力、編集スタッフ一同、努めさせていただきます」とメッセージを締めくくっています。

最終更新:9月7日(水)22時58分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。