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「おかずクラブ」ゆいP、声優初挑戦で美人女神役「ナチュラルに演じられました」

スポーツ報知 9月7日(水)14時4分配信

 映画「キング・オブ・エジプト」(9日全国公開)の公開直前イベントが7日、東京・六本木ヒルズで行われ、日本語版に声優出演した女優・永野芽郁(15)とお笑いコンビ「おかずクラブ」のオカリナ(31)とゆいP(30)が登場。公開アフレコを披露した。

 今作は従来の2D、3D上映だけでなく、座席が動き、香りや水の噴射なども体験できる最先端の上映システム・MX4Dでも上映されるとあって、3人そろって、MX4D設置のシートで見せ場シーンを堪能した3人。座席から臨場感あふれる土の匂いが噴射されると、「くせっ! ゴボウの匂いがする」と、ゆいPは絶叫。吹き出した水を顔面に浴びたオカリナは「女性の方はウォーター・プルーフのメイクをお勧めします。メイクとれて、あれって顔になったら大変ですから」と苦笑した。

 さわやかな水色のツーピースで登場した永野に対して、声優として演じた古代エジプトの女神のコスチュームで登場の「おかずクラブ」の2人。永野が声優出演について「画面がすご過ぎて、どんなセリフ言っていいのかわからなかったです」と言うと、ゆいPは「まだ伸びしろあるから、これから頑張って」と“上から目線”でアドバイス。

 取材陣から「その衣装で登場して、永野さんに対する負い目はなかったですか」という辛辣(しんらつ)な質問も飛んだが、「あなた、どこの方? 負い目なんて何一つないです。私たちの方が悪目立ちしちゃって悪かったかな」と、ゆいPはニンマリ。

 ゆいPは今作が声優初挑戦。オカリナもアニメ映画「ワンピース・フィルムゴールド」で亀役を演じて以来2本目の声優出演とあって、最後には「難しかった~」と声をそろえていた。

最終更新:9月7日(水)14時31分

スポーツ報知