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【F1】ウィリアムズ 「バトンと契約したかった」

ISM 9月7日(水)16時13分配信

 クレア・ウィリアムズは、来シーズンのレースドライバーについてジェンソン・バトンと「ぜひとも契約したかった」ことを認めている。バトンは最終的にマクラーレンと2年契約を延長した。

 マクラーレンは先週、2017年のレースドライバーにストッフェル・ファンドーネとフェルナンド・アロンソを起用することを発表し、バトンはリザーブに回ることになった。

 バトンのレースドライバー退任発表のちょうど2日前、フェリペ・マッサも今季限りでのF1引退を発表しており、経験豊富なドライバー2人が来年、グリッドから姿を消すことになる。

 ウィリアムズは『スカイスポーツ』に「私たちがジェンソンに強い興味を示していたことは誰もが知っている。あなたもそうでしょう?彼は素晴らしい才能の持ち主で、彼がチームにいたら最高のドライバーになるだろう」

 「土曜日の発表はこのスポーツにとって本当に残念なことで、フェリペの(引退発表)の直後だった。偉大なドライバーが2人、このスポーツからいなくなってしまう」

 「このチームにジェンソンを迎え入れたかったが、残念ながらうまくいかなかった」

 「彼の成功を願っている。ウィリアムズで彼を見たかった。イギリス人ドライバーがイギリスのチームにいることが私の夢だが…。まだわからない。いつか叶うかもしれない」と語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:9月7日(水)16時13分

ISM