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美川憲一、麻薬中毒の恐ろしさ語る「私も失敗しているから。地獄を見ているから」

スポーツ報知 9月7日(水)15時2分配信

 歌手の美川憲一(70)が7日放送のフジテレビ系「バイキング」(月~金・前11時55分)に生出演し、自ら経験した麻薬の恐ろしさについて実体験を語った。

【写真】初公判を終えて東京地裁を後にする高知東生被告

 番組では、覚醒剤取締法違反(所持、使用)などの罪に問われた元俳優の高知東生(のぼる、本名・大崎丈二)被告(51)を取り上げた。

 美川は1977年と84年に大麻取締法違反で2度逮捕されている。高知被告の再犯の可能性について「一時やめたとしても、誘惑に駆られる。悪魔がささやくのよね」と言及し、「私も失敗しているから。地獄を見ているから」と話した。

 美川は「絨毯(じゅうたん)を見ていると(いないはずの)虫が歩いているというぐらいになっていた」と驚がくの告白。当時を振り返り「人生ダメになるか、死ぬしかないかなというぎりぎりまでいった。芸能界でこれだけ頑張ってきたのになんで?」という気持ちが浮かんできたといい、「母が2人いて背負うものがあったから頑張れた。地獄を見たから這い上がれた」と再起の理由を語った。

最終更新:9月7日(水)19時49分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。