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ビーチサッカー親善試合の日本代表などを発表

スポーツ報知 9月7日(水)16時28分配信

 日本協会は7日、兵庫・明石で9月17、18日に行われる親善試合・タヒチ戦のビーチサッカー日本代表12選手と、9月24日開幕の第5回アジアビーチゲームズの同代表10選手を発表した。親善試合の期間中には、新戦力発掘と強化を目的としたGKクリニックも行う。

 タヒチは世界ランキング5位で昨年のW杯で準優勝した強豪。都内のJFAハウスで会見したマルセロ・メンデス監督(46)は「世界トップレベルの相手と試合をする貴重な機会。世代交代のプロセスを続ける中での招集だが、次のW杯の試金石になる」と対戦を心待ちにした。

 また、前回は銀メダルだったアジアビーチゲームズは6日に予選の組み合わせが決定。中国、アフガニスタンと同組となった。メンデス監督は中国について「大学生中心の若いチームで、まだビーチには慣れていないがパワフル。ビデオで情報も持っている」と説明。一方で、アフガニスタンは「サプライズだ。これまで大会に出場していなかった相手なので、事前の準備ができない。試合が始まってから、どんな相手か考えて対抗していく」と未知のチームとの対戦に頭を悩ませていた。

最終更新:9月7日(水)16時28分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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