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伊藤キムと麿赤兒の共演作で製作支援受付中、リターンにサイン入り手形など

映画ナタリー 9/7(水) 22:48配信

ダンサーの伊藤キムと舞踏集団・大駱駝艦主宰の麿赤兒が共演する「たおやかに死んでいる」の撮影が目下進行中。クラウドファンディングサイトMotion Galleryでは、同作の製作費を募っている。

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本作は、京都造形芸術大学に在学中の若手監督・米倉伸が初めて手がける長編作品。とある田舎町の木造の家に暮らすダンス講師の男が、台風被害に遭った家を自らの手で修繕していく日々を映し出す。主人公の男を伊藤が演じ、突然家に顔を出しては修繕を手伝う娘に田中志朋が、台風の訪れを男に告げる近所の牛飼いに麿が扮している。

2016年8月に神奈川・秦野市や京都にて撮影された本作。今後は神奈川・横須賀市や台湾でも撮影が続き、2017年1月の完成を目指す。2月には京都にて完成披露試写会が実施され、3月より全国で順次公開される予定だ。

クラウドファンディングは10月14日23時59分まで受付中。リターンには、手作り台本の贈呈や試写会への招待のほか、麿のサイン入り手形、伊藤のサイン入りアイパッチなどが用意されている。

最終更新:9/7(水) 22:48

映画ナタリー