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東大卒アイドル・桜雪、8日に声帯結節切除手術「完全な状態で歌えるように」

スポーツ報知 9月7日(水)19時9分配信

 最強の地下アイドル・仮面女子の東大卒アイドル・桜雪(23)=アリス十番=が8日に声帯結節を切除する手術を受ける。術後1週間は絶対安静で16日から日常会話や運動が可能になるが、声を本格的に出せるまでは4週間を要するという。5日に手術前最後の劇場公演を行った雪は、ファンに対する感謝と復活へのメッセージを語った。

 「すごい忙しい時期が続くと、声が出ないことがよくあったけど体調が悪いとしか思ってなかった」と振り返った雪。6月の『秋葉仮面』始動に向けて忙しかった時期に、声がまったく出なくなり、病院で受診した結果、結節ができていたことが発覚した。

 投薬治療を進めていたが、思うように快方へ向かわず人生で初めて手術を受けることにしたという。全身麻酔にすると、入院が必要になるため、部分麻酔で手術することが決まった。しかし、あとから術式を聞き「大丈夫かな、我慢できるかな」と不安になったことを告白した。

 手術前の1週間は多くのファンが会いに来てくれたという。「(19日の)アリス仮装大賞は気合を入れているのでこうご期待。大賞を狙います!」と笑顔を見せた。

 高校生の頃、ローマ法王の前で合唱を披露した経験を持つ雪は、歌声には自信があり大切にしていたというが「いつの間にか、うまく使いこなせなくなって、コンプレックスを抱いていた」という。「手術が終わったら、完全な状態で歌えるようになるので楽しみにしていてください」と宣言していた。

最終更新:9月7日(水)19時22分

スポーツ報知