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【仏ニエル賞】ルメール、マカヒキ最終追い切り「素晴らしいトレーニングができました」

スポーツ報知 9月7日(水)18時38分配信

 凱旋門賞・G1(10月2日、仏シャンティイ競馬場・芝2400メートル)を目指す日本ダービー馬マカヒキ(牡3歳、栗東・友道厩舎)は現地時間7日、前哨戦のニエル賞・G2(11日、同)に向け、シャンティイのエーグル調教場の直線芝コースでクリストフ・ルメール騎手(37)が手綱を執り、併せ馬を行った。

 帯同馬のマイフリヴァ(5歳500万)には、凱旋門賞4勝のティエリ・ジャルネ騎手(49)が騎乗。約1600メートルから、マカヒキが追走し、スムーズに脚を伸ばして併入に持ち込んだ。

 ルメール騎手「とてもスムーズなストライドでとてもいい感じです。シャンティイの競馬は馬が密集して走るので独特ですが、マカヒキは走りのバランスが良く、コントロールしやすいので心配していません。ニエル賞は、マカヒキにフランスのレースの雰囲気に慣れてもらうことが重要だと考えています。大先輩のジャルネ騎手が協力してくれたので、素晴らしいトレーニングができました。感謝しています」

 友道調教師「ここまで日本と同じように調教ができていて、順調に来ています。ルメール騎手から追い切りの感触も良かったと聞いています。フランスでの競馬は初めてなので、ニエル賞はフランス競馬に慣らすことが目的です」

最終更新:9月25日(日)16時59分

スポーツ報知

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