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今田耕司、3年前までいた恋人との破局語る「プロポーズの前に振られた」

スポーツ報知 9月7日(水)22時4分配信

 タレントの今田耕司(50)が、7日放送の日本テレビ系新レギュラー番組「1周回って知らない話SP」に出演し、デビュー当時の秘話や結婚について語った。

 現在11本のレギュラーのうち10本でMCをこなす今田だが、番組で世間のイメージを調査したところ「お笑い番組の司会者。面白い。司会者おっさん。キャバクラ行ってそう。司会がうまい魚顔のおじさん」との意見が大半を占めた。さらに「元々、どんな芸人だったの? なんで結婚できないの?」と核心に迫る質問が飛んだ。

 今田は「一番最初はコンビで漫才をしていました。吉本総合芸能学院(NSC)の4期生。1期生はダウンタウンさん」と振り返ると、「コンビの相方は、ほんこんさん(当時・蔵野孝洋)」だったことを明かした。「1985年に『ダブルホルモンズ』でデビュー。2人の名前が、上ロース(今田)と骨付きカルビ(ほんこん)で、厳密には2人ともホルモンでなく赤身だった」と笑いを誘った。しかしコンビは、今田の遅刻癖から、ほんこんに解散を告げられたという。

 89年に、ピン芸人として23歳で司会者デビュー。東野幸治(49)との出演が増え、コンビではないものの「Wコウジ」として活動していた時期には「俺は何回か思ったよ」とコンビ結成を考えていたというが「東野はそういう感じじゃなかった」そうで、結局個々で活動を続けたという。

 88年に先輩のダウンタウンが東京に進出したことで仕事が激減。新喜劇に出演するプランが上がっていた。しかし「東野が新喜劇やるために吉本入ったわけじゃない。それだったら辞める。植木屋になります」と、「方向転換」にストップを掛けたという秘話も明かした。

 一方、結婚については、3年前までいたという恋人に「プロポーズの前に振られた。1回別れていた時期に、(別の)女性と飲みに行ったところを週刊誌に撮られちゃった。ばれちゃった」。プライベートで今田宅へ行ったことがあるというNEWSの増田貴久(30)は「きれい好きな自分が、気をつかうくらい。きれいでちょっと居づらい」と、今田がきれい好き過ぎることを暴露。最後は、司会の東野から「東京オリンピックに向けてはどうですか?」と振られ、無理やり東京五輪までの結婚を宣言させられていた。

最終更新:9月8日(木)0時6分

スポーツ報知