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澤さんへのプロポーズの言葉、夫・辻上氏明かす「一生に一度しか出会えない女性と…」

スポーツ報知 9月7日(水)22時49分配信

 元なでしこジャパンの澤穂希さん(38)と 夫で元ベガルタ仙台DFの辻上裕章氏(現同チーム広報部長)氏が、7日放送の日本テレビ系新レギュラー番組「1周回って知らない話SP」に夫婦でスタジオ初出演し、交際から結婚までの「なれそめ」を語った。

 番組が調べた視聴者の澤さんのイメージは「強い。かっこいい女性。チームから慕われている」の印象。一方で「女性としてはどんな人なのか? どんな恋を?」「2人だけの呼び名」などの声が寄せられた。

 もうすぐ妊娠6か月という澤さんは、「女性・澤穂希はどんな人」の問いに「ごくごく普通の炊事、洗濯をする主婦です。お買い物はスーパーで少しでも安いものを」などの私生活を明かし、「ひろっちゃん」と夫をスタジオに呼び寄せた。一方、夫の辻上氏は、妻を「ほうって呼んでます」と、互いの呼び方を披露した。

 また、澤さんは幼少期の恋愛を披露。「読売サッカークラブ女子・ベレーザ」でサッカーを始めたころ、同じ中学の男子に「好き」と告白し振られたことがトラウマとなり、その後、自分から告白することがなくなったことを告白した。MCの東野幸治(49)から「このエピソードを知っていましたか?」と聞かれた辻上氏は「ウィキペディアを調べたら、書いてあった」と、番組出演にあたり“予習”してきたことを報告し、スタジオの爆笑を呼んだ。

 2人のなれそめについては、「サッカーを通じて2005年に知り合った。交際8か月で結婚」といい、14年末に澤さんから引退の相談を受けたことがきっかけとなり、交際がスタートしたという。

 15年のカナダW杯を目前に控え引退を口にした澤さんに対し、「11年のW杯で得点王とMVPを取った選手が、W杯を目指さないのは残念だと思った」という辻上氏。現役続行を応援したが、澤さんからの返事は「私の何が分かるの?」だったといい「結構へこんだ」と、当時の心境を明かした。ただ、澤さんも「言ってもらった言葉はありがたかったが、立場も違うし」と、心の内を素直に話し“和解”した。

 夫について「責任感強く、グレーな部分がない。自分の弱いところを見せられる。夫の前で泣いた」と話す澤さん。プロポーズの言葉について、結婚会見では「それは2人だけの中にしまっておきたい」としていたが、実は辻上氏は結婚発表後の囲み取材で語っていたことが明かされた。「一生に一度しか出会えない女性と、出会った幸せをつかむのか、それとも、そこから逃げるのか。僕は、手を取り合って進もうと決断しました」辻上氏はスタジオでこの言葉を紹介。これがプロポーズの言葉だったという。

 20年の東京五輪に携わる仕事をしたいという澤さん。なでしこジャパンの監督について「20年はライセンスの問題もあり間に合わない。今後、チャンスがあるのであれば」と、新たなチャレンジに意欲を示した。

最終更新:9月8日(木)1時38分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。