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宮根アナの評価まっぷたつ!気象予報士・蓬莱さん「命の恩人」、丸岡いずみ「記憶から消したい」

スポーツ報知 9月7日(水)23時37分配信

 フリーアナウンサーの宮根誠司(53)が、7日放送の日本テレビ系新レギュラー番組「1周回って知らない話SP」にゲスト出演し、自身がMCを務める番組がネットで話題になったことなどについて、明かした。

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 読売テレビ・日本テレビ系の情報番組「ミヤネ屋」(月~金曜・後1時55分)で司会を務める“お昼の顔”の宮根だが、番組が調査したところ、関東圏では「元々、何をやっている人なのか分からない」との結果が出た。

 宮根は「僕は、元々、大阪にある朝日放送のアナウンサーでした。局アナでした」と改めて自己紹介。「僕は宮根屋誠司だと思われている。『宮根屋さん』と呼ばれていた」ことなどを明かした。また、「『ミヤネ屋』は大阪で、東京には週末のフジテレビ系『Mr.サンデー』でしか来ていない。僕は東京進出はしていないんです」と力説。番組では、2015年「嫌いな男性アナウンサー」ランキングで1位だったと紹介され、「帰る」と席を立った宮根を、MCの東野幸治(49)が必死になだめていた。

 さらに番組では、SNSで「ミヤネ屋 天気予報」で検索すると、お天気コーナーでの気象予報士・蓬莱大介さん(34)への厳しい突っ込みがネットで話題になったことが宮根のイメージを悪くしていると指摘した。

 しかし、番組取材を受けた蓬莱さんは、意外にも宮根との心温まるエピソードを披露。「本番はズケズケ言いますが、お会いした当初は僕に対して敬語でした。また、妻が高齢出産だったため、難しい出産で病院を探していたら、一緒に探してくれて…親戚のおじさんみたい。宮根さんが探してくれた病院で、無事嫁が出産して、僕は今、娘がいる。子どもが生まれた日も夜、病院に来てくれて。カメラの前で言うと、あの人がいい人みたいになるから、言ったことないですが、本当に感謝しています。命の恩人です」と、宮根の心遣いに感謝した。

 一方、過去に同番組で共演していたフリーアナウンサーの丸岡いずみ(45)は、「本当に面倒くさい人。記憶から消したい。私の黒歴史」といい、2013年の自身の結婚披露宴で宮根が司会を務めたことについては「自分から言い出したこと。ぶっちゃけ徳光さんに頼みたかった。ギャラも取ったんです」と暴露した。

 宮根の人気については「本音でしゃべっているから人気なのでは」と分析。「スタッフの面倒見はいい。飲みに行ったり、ADさんを下の名前で呼んでいる。ただ、後で回収することを計算している」と、蓬莱さんとは対称的な評価だった。

最終更新:9月8日(木)8時59分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。