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吉高由里子、2年半ぶり連ドラ主演!日テレ系「東京タラレバ娘」で痛すぎ女子

スポーツ報知 9月8日(木)6時5分配信

 女優の吉高由里子(28)が、日本テレビ系連続ドラマ「東京タラレバ娘」(来年1月スタート、水曜・後10時)に主演することが7日、分かった。

【写真】ドラマの原作、累計発行部数180万部の東村アキコ氏「東京タラレバ娘」

 連ドラ主演は14年前期のNHK連続テレビ小説「花子とアン」以来約2年半ぶり。ここ最近は主にCMや舞台で活躍していたが、話題作の主演で満を持して連ドラに帰ってくる。

 原作は、累計発行部数180万部を記録している東村アキコ氏の同名マンガ。夜な夜な居酒屋で酒をあおる30代独身のヒロインが、女友達と「キレイになっ“たら”いい男が現れる」「好きになれ“れば”結婚できる」などと「タラレバ」ばかりこぼしているところからふと我に返り、自分がすでに「女子」ではないことを自覚させられるというストーリー。直視できないほどのエピソードの連続にアラサー女性から「痛すぎる…」と共感を集めている作品だ。

 恋人もおらず、仕事も行き詰まっている脚本家・鎌田倫子を演じる吉高は、原作を読んで爆笑したといい「リアルで心にグサッと来る痛い部分もたくさんあって、本当に共感できるステキな作品」と語る。撮影はこれからスタートするが、吉高は「幸せ求めてもがく倫子と一緒に、私も泣いたり笑ったりジタバタしながら楽しんで演じられたらと思います。来年1月まで、楽しみに待っていてください!」と呼び掛けた。

 「ごくせん」「花咲舞が黙ってない」など、同局の人気ドラマを手掛けた加藤正俊プロデューサーと脚本・松田裕子氏のコンビが再タッグを組み、吉高をバックアップ。加藤氏は「圧倒的な原作のパワーに負けない女優はこの人しかいない」と太鼓判。朝ドラに引き続いての高視聴率にも期待が集まりそうだ。

最終更新:9月8日(木)9時7分

スポーツ報知