ここから本文です

ジュンスカ、来年は単独ライブ開催せず「会場が取れなかった…」

オリコン 9月7日(水)20時44分配信

 ロックバンド・JUN SKY WALKER(S)が7日、都内でニューアルバム『FANFARE』発売記念インストアライブを開催。ライブ中盤のMCパートで、ボーカルの宮田和弥が「きょう初めて発表しますが、来年の1年間は制作期間に充てるので、ソロ(単独)のライブはやりません」と明かした。

【写真】最新楽曲を披露したライブの模様

 会場に詰めかけたファンから「えぇー」という驚きと落胆の声が広がる中、宮田は「毎年やってきた日比谷(野外音楽堂)の抽選が外れちゃって、会場が取れなかったんです」と笑顔で説明。「2018年が(デビュー)30周年イヤーなので、2007年に完全復活してから作ってきた4枚のアルバムを超えるいい作品を作って、またドカンとパレードしようぜっていうことです。オレら自身は来年も活動していくので、引き続き応援してください」と呼びかけた。

 ライブでは、同アルバムに収録されている最新楽曲のパフォーマンスを初披露。「ファンファーレ」や「裸の太陽」など、計8曲を熱唱した宮田だったが「みんな、僕が歌詞を間違ったのがわかりましたか? 50歳を過ぎてから、物覚えが…」と自虐を交えながら「今回のアルバムは意欲作というか、挑戦したものになっているので、これからもぜひ聴いてください!」と力を込めていた。

 今月10日からは、宮城・仙台 darwinを皮切りに全国を回るツアー『JUN SKY WALKER(S)TOUR2016~FANFARE~』が開催される。

最終更新:9月8日(木)18時36分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。