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『東京都北区赤羽』作者・清野とおる氏、ついに北区とコラボ 書き下ろしマンガ提供

オリコン 9月7日(水)13時37分配信

 マンガ『東京都北区赤羽』(双葉社)などで知られる漫画家・清野とおる氏が、東京都北区のブランドメッセージ「住めば、北区東京。」のPRポスターで、同区と初めてコラボレーションしていることがわかった。制作されたポスター8パターンのうち、7パターンに書き下ろしマンガが使用されている。

【別パターン】「住もうよ北区に!!!」穏やかだった表情がだんだん険しく…

 北区では、区内外の子育てファミリー層・若年層の定住化等を目指して、平成28年3月に北区シティプロモーション方針を策定。ブランドメッセージ「住めば、北区東京。」を設定し、区のホームページで文字デザインを公開するなど、PR活動を行ってきた。今回、そのメッセージをより多くの人々に発信するため、ポスターを制作。そこで、『東京都北区赤羽』の作者で、北区在住の清野氏に白羽の矢が立った。

 ポスター用に書き下ろしたマンガは、区内の風景を背景に描きながらも、登場キャラクターが必死の形相で「北区に住もうよ!!!」と訴えかけていたり、ひたすら「北区住む?北区住む?」と連呼していたりと、目を引きつつも清野氏ならではのどこかクスっとさせる内容。清野氏は「今の自分があるのは北区のおかげだと思っているので、このような形で北区とご一緒できて、とても嬉しいです。これからも一生北区に住みます」と喜びのコメントを寄せている。

 PRポスターは、9月初旬より駅構内や区有施設などで順次掲示される。なお、ブランドメッセージの文字デザインは北区を拠点とするデザイン会社が制作しており、区ホームページからのダウンロードが可能となっているが、今回のポスターの画像データについても公開する予定。

最終更新:9月7日(水)15時9分

オリコン