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安野モヨコ氏の初原画集、発売前に緊急重版 『さくらん』続編も掲載

オリコン 9月8日(木)0時0分配信

 数々の話題作を世に送り出している人気漫画家・安野モヨコ氏の初原画集『安野モヨコ展 STRIP! PORTFOLIO 1996-2016』(小学館)が、8日から全国の書店で発売された。同書は原画展などで先行販売されたが、反響が大きく、発売前から緊急重版が決定している。さらに人気漫画『さくらん』の続編となる『さくらん 第二章』も収録されており、ファン垂涎の内容となっている。

【カラー画像】ついに…『さくらん』の続編が完全収録 

 安野氏にとって初めて単行本化された『ハッピー・マニア』をはじめ、代表作『働きマン』『シュガシュガルーン』をメインに、『花とみつばち』『ジェリーインザメリィゴーラウンド』、そして現在連載中の『オチビサン』『鼻下長紳士回顧録』の原画や描き下ろし作品も掲載。全224ページでそのうち160ページがカラーとなっている。

 花魁の生き様を描き、実写映画化もされた『さくらん』。その人気作の続編が過去に3回雑誌掲載されたが、これまで単行本化されておらず、今回ファン待望の書籍化の運びとなった。

 『シン・ゴジラ』の総監督を務めた庵野秀明氏の妻でもある安野氏は1989年に漫画家としてデビュー。代表作『働きマン』はテレビアニメ、ドラマも制作された。『シュガシュガルーン』では『第29回講談社漫画賞』を受賞している。

最終更新:9月8日(木)0時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。