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梅宮アンナ、父・辰夫は「元気に療養中」 手術前には最期の別れも「覚悟」

オリコン 9月7日(水)17時15分配信

 タレントの梅宮アンナ(43)が7日、都内で会見を行い、父で俳優の梅宮辰夫(78)が「十二指腸乳頭部がん」であることを公表。「早期発見だった」といい、現在は「元気に自宅で療養中です」と明かした。

【動画】梅宮アンナ、父・梅宮辰夫のがん公表(ノーカット)

 詰めかけた大勢の報道陣を前に「結論から申しますと今現在、父は非常に元気にやっております。一時はちょっとどうなるかなという所も正直ありましたけど、おかげさまで元気に自宅で療養中です」と説明したアンナ。続けて「食事も自分で作れるようになってるので、回復に向かっております」と報告した。

 「(がんの)ステージは1から2の間くらい」だといい、病気発覚の際は辰夫本人も「愕然としてました」という。アンナも「家族もどうしようかなって思って、みんなパニックでしたし、気が気じゃなかった」と振り返った。

 12時間にも及ぶ大手術となり「心配したのは、78歳なので高齢ということもあって、12時間の手術に耐えられる体力があるかなということ。手術中にもしかしたらという話もあったので…」と赤裸々に告白。「送り出す時にもしかしたらこれでバイバイかもしれないという覚悟を持って、手術室の前で『いってらっしゃい』と。これで会えないのかなという不安はありました」と心境を吐露していた。

 この日午後、アンナは、あす8日発売の『週刊新潮』で、梅宮辰夫が「十二指腸がん」であると報じられることを受け、所属事務所を通じて「一人娘の梅宮アンナより、父である梅宮辰夫氏の現状や容体をご説明させていただければと思います」と緊急記者会見することを伝えていた。

最終更新:9月7日(水)19時18分

オリコン