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森川葵のファッション通信(9)ネイビー×総花柄でエッジを効かせたガーリーコーデ

オリコン 9月8日(木)17時0分配信

 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59 )に出演する女優の森川葵。主人公・柿崎真一(三上博史)の相棒で、森川演じる丸井華のレトロファッションがみどころの一つとなっており、ORICON STYLEでは毎週その着こなしを取り上げていく。

【その他写真】赤いワンピースに謎のポーズ

 今回、森川がお気に入りとして取り上げたのはネイビーの襟元とソックス、総花柄のワンピースをあわせた女の子らしいコーディネート。森川自身も「襟元のネイビーが落ち着いていて、総花柄なのにうるさくなりすぎていないところがすごく気に入っています」とそのポイントを明かしている。このほか、なぜか汚れた靴下を手に鼻をつまんでいる森川のお茶目なショットも公開。こちらも真っ赤なワンピースと水玉のヘアバンドが華らしくレトロな雰囲気となっている。

 スタイリストを務めるコンテンポラリー・コーポレーションの市原みちよ氏は「ネイビー襟が効いたフラワープリントのワンピースに、同じネイビーのソックスを合わせ、さらにエッジを効かせています」と解説。着こなしのバリエーションとして「甘くしたい場合は、靴下や小物にピンクを入れて下さい。ポイントカラーは2色までです」とアドバイスしている。

 第9話では、柿崎が小犬のサブローを拾うが、それは、野比康介(山崎樹範)が亡くなった兄から託された犬で、世話をすることを条件に2億円の遺産を受け取ることになっていた。だが康介は、河原井正(豊原功補)に、サブローを秘密裏に始末するよう依頼していた……。森川は「犬の芝居に注目してください!!犬のサブローがかわいくていい子で、本当に癒やされます。みんなに抱っこされている姿がすごくかわいいです」とその愛らしさをアピールしている。

最終更新:9月8日(木)17時0分

オリコン