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小関裕太『曇天に笑う』参戦 映画オリジナル“銃の使い手”「テンション上がりますよ」

オリコン 9/8(木) 8:00配信

 俳優の福士蒼汰が主演し、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督がメガホンをとる映画『曇天に笑う』(2017年公開)の新たなキャストが発表され、小関裕太が出演することが7日、わかった。映画オリジナルキャラクターとなる、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊である犲(ヤマイヌ)の隊員・永山蓮を演じ、本格時代劇に初挑戦する。

【劇中ビジュアル】主演の福士蒼汰

 原作は、累計120万部を誇る唐々煙氏の同名漫画。明治維新後の滋賀県・大津を舞台に、300年に1度蘇り人に災いをもたらすという大蛇(オロチ)の力を封印するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の曇天三兄弟、岩倉具視の直属部隊・犲、大蛇の力を悪用しようとする最強の忍者集団・風魔一族の三つ巴の戦いを描く。

 物語の中心となる曇天三兄弟は、長男・天火役を福士、次男・空丸役を中山優馬、三男・宙太郎役で若山耀人、犲のチームリーダー安倍蒼世役で古川雄輝、天火の親友・金城白子役で桐山漣、犲の副隊長・鷹峯誠一郎役で大東駿介の出演が発表されていた。

 天火と蒼世の幼なじみであり、2人と友好的な関係をもつ永山は、人懐っこい性格で、チームではアイドル的な存在。オリジナルキャラクターを演じるにあたって、「監督をはじめとするスタッフの方々からヒントを得ながら、『ムフッ』と笑う強気なキャラクターが生まれました」とコメント。

 永山が得意とする2丁拳銃を構えた写真も公開され、「この映画内で唯一の銃の使い手ですので、男のロマンを感じていただけるのではないかと思います! テンション上がりますよ!!!」と期待をあおった。

最終更新:9/8(木) 8:00

オリコン