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はるな愛、ボトックス注射で失敗した過去を告白

オリコン 9月8日(木)5時0分配信

 タレントのはるな愛が、8日放送のテレビ朝日系バラエティー『芸能人が実体験を告白!最悪の一日』(後7:00~8:54※一部地域をのぞく)に出演。自らが体験した“最悪の一日”として、整形失敗の悪夢を語る。

MCはみのもんたと指原莉乃(HKT48)

 はるながぶっちゃけたのは、ボトックス注射による整形失敗の過去。「美しくありたい」「小顔になりたい」という願望を抱き続けていたはるなは、“オネエ”仲間から整形に関するさまざまな情報を収集。思い切って、ボトックス注射を打つことを決意したと明かす。

 知り合いの医者に「タダでやってあげる」と言われ、さっそく実行した、はるな。当日は違和感なく帰宅するも、翌日、鏡を見ると顔が“崩壊”。筋肉がゆるみ、まったく笑うことのできない顔になってしまったのだ。もちろん、最悪の事態を乗り越えて、現在のはるなの笑顔があるわけだが、この時の経験から他人の整形を見抜くことができるようになったと力説。自分と同様、ボトックス注射を打っている芸能人は多々いると暴露する。

 施術を受けるのは長期休暇の間が最も多いらしく、よく見かけるのはお正月明けなどの番組だと、ズバリ指摘。同じように表情がなく、うまく笑えなくなっている芸能人を見ると、心の中で「失敗中なんですね!」と話しかけているという。

 番組では、ほかにも、吉川美代子、春日俊彰(オードリー)、カズレーザー(メイプル超合金)、祥子、紫吹淳、橋本マナミ、堀田茜などが、背筋も凍る最悪体験を告白。その出来事から得た教訓を披露する。MCは、みのもんたと指原莉乃(HKT48)が務める。

最終更新:9月9日(金)8時58分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。