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【GOLF】R.マキロイが世界TOP3に返り咲き! 松山は16位キープ

ISM 9月7日(水)12時32分配信

 最新の男子ゴルフ世界ランキングが現地時間5日付に発表され、米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦 ドイツ銀行選手権で今季初勝利を飾ったローリー・マキロイ(北アイルランド)がTOP3に返り咲いた。同大会15位タイだった松山英樹は同ランク16位をキープしている。

 6打差7位タイからの大逆転優勝となったマキロイは米ツアーでは今シーズン初勝利。6月の全米オープンで予選落ちを喫し、約2年ぶりにトップ3から陥落。それ以来目立った成績がなく、一時は同ランク5位まで順位を落としていたが、約3か月ぶりにTOP3に返り咲いた。

 一方、同大会21位タイのジョーダン・スピース(米)はマキロイと順位を入れ替えて前週の3位から4位に後退。スピースの名前がトップ3から消えたのは2015年4月以来初めてとなる。また、同大会2位のポール・ケイシー(英)は8ランクアップの同22位となっている。

 国内男子ツアーのフジサンケイクラシックで2週連続優勝を狙った石川遼は2位タイでフィニッシュ。前週の140位から125位に順位を上げ、前週の57ランクアップに続いて、2週連続で大きく順位を伸ばした。その他日本勢は、2番手の谷原秀人は71位、池田勇太は96位と続いている。

最終更新:9月7日(水)18時51分

ISM