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バーブラ・ストライサンド、全米アルバム・チャート初登場1位

BARKS 9月11日(日)16時49分配信

バーブラ・ストライサンドのニュー・アルバム『Encore: Movie Partners Sing Broadway』が今週、初登場で全米チャート(Billboard 200)の1位を獲得した。彼女にとって11枚目の全米No.1となる。この数は、女性アーティストとしては全米最多だという。男女合わせると、ブルース・スプリングスティーンと並びチャート史上3番目(最多はザ・ビートルズの19枚、2位はジェイ・Zの13枚)となった。

◆『Encore: Movie Partners Sing Broadway』画像

『Encore: Movie Partners Sing Broadway』はイギリスでも初登場1位を獲得している。全英では7枚目のNo.1となり、女性アーティストとしては、マドンナの12枚に次ぐ2番目の最多となった。

バーブラは35枚目のスタジオ・アルバム『Encore: Movie Partners Sing Broadway』で俳優・女優とミュージカルの名曲を歌った。アン・ハサウェイ、ヒュー・ジャックマン、ジェイミー・フォックス、アントニオ・バンデラス、アレック・ボールドウィン、クリス・パインらが参加し、『コーラスライン』『アニーよ銃をとれ』『マイ・フェア・レディ』『サウンド・オブ・ミュージック』『チャーリーとチョコレート工場』などの楽曲をパフォーマンスしている。

Ako Suzuki

最終更新:9月11日(日)16時49分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。