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【対談】森友嵐士×榊原プロデューサー、「<BACK TO THE GOOD DAYS>で魂を響かせろ」

BARKS 9月7日(水)23時35分配信

“夢のような”、という形容詞はこのイベントのためにある。T-BOLANの森友嵐士が声をかけ、80~90年代に大ヒットをいくつも持つアーティストが一堂に会する奇跡の一日。<BACK TO THE GOOD DAYS【男祭り】>は、“音楽はタイムマシーン”というキーワードに込めた、青春は年齢じゃない、心のあり方だ、という森友の理念を形にする、従来型のフェスとは一線を画す未来志向の音楽イベントだ。

◆森友嵐士×榊原プロデューサー 画像

BARKSはこのイベントをサポートすべく、特別対談を企画。格闘技や音楽、舞台などで幅広く活躍するプロデューサーであり、今回のイベント制作事務局の代表をつとめる榊原信行氏と、アーティスト代表にして発起人の森友嵐士に、このイベントにかける熱い思いを徹底的に語り合ってもらった。

   ◆   ◆   ◆

■“さあ、ここからお祭りを起こそうよ”と
■それが連鎖して時代が動く──森友嵐士

──8月16日、イベント開催を発表した記者会見のニュースは、BARKSでも大きな反響を呼びました。森友さんの手応えは?

森友:いやー、楽しむことにアプローチしたくて、現場に奇抜な格好で出掛けていったんですけど、誰も突っ込んでくれなくて困ってしまいました(笑)。そんなはじまりでしたが、なんとか、皆さんに思いを伝えさせていただくことができてほっとしましたね。記者会見自体、これまであまり経験なくて、正直、記者の方々の反応は、よくわからなかったんですが、記者会見が終わって、ニュースになって、周りの人や友人からたくさん反応が返ってきて、あー、こういうものを求めている人たちはたくさんいるんだなと、改めて感じました。

──はじまりの話をさせてください。そもそもこのイベントのアイディアが、森友さんの中で、どんなふうに生まれてきたのか。

森友:ちょっと前の話になっちゃうんですが、ひとつきっかけがあったんです。地元の同級生で、音楽をやっていた仲間の一人に会った時に、今は楽器を押し入れの奥にしまっていると。「なんで?」って聞くと、「プロになれなかったから」って言うんですよね。でも十代の頃、プロになるためにやってたわけじゃなくて、それが一番かっこよくて、自分が自分らしくいられる、最高の場所だったわけで。「俺たち、ただ好きでやってたっていう、それだけの動機で始めてたじゃん? それで音楽がなくなっちゃうのは淋しくない?」っていう話をしたんですよ。そうしたら、顔が急に変わって。

──おお~。

森友:当時、なりたいものになれなかった挫折感が音楽を閉じ込めてしまったのかもね。でもその挫折感はとっくに消えていて、「今は全然違う場所にいるのに、押し入れにしまったままなんて淋しいじゃない?」という話をした時に、彼の顔が変わったんだよね。それから昨年末に彼に連絡して、「お正月にみんなで集まろう」と誘ったら、「忙しいから無理」って言うんですよ。「忙しいったって、正月は休みじゃん」って話したら、「バンドのリハーサルで忙しい」って言うんですよね。嬉しくなっちゃいました。はじまっちゃったんですよね(笑)。

──すごい。やる気になった。

森友:それは僕の中ではすごく大きな出来事で、“きっかけさえあれば、まだまだ僕たち、こんなふうに扉が簡単に開いちゃうんだな”と。僕も含めてなんですけど、日常のサイクルの中でどこか決まりきったことになってしまっていて、何かを起こさなくなっている自分たちがいる。もう昔のことだし、学生時代が終わったら学園祭も終わり、みたいな。でもそうじゃなくて、お祭りはいつでも始められるじゃん?っていうことを、自分の日常生活の中で、仲間との会話の中で気がついて、彼と一対一で話したことを、もっと大きなところで伝えていく方法はないかな?と。そう思った時に、“音楽はタイムマシーン”というキーワードが出てきたんです。90年代のあの頃の音楽には、今もみんなが口ずさむ曲がたくさんあって、僕がファンの方と会うと必ず言われるのが、いつも聴いてますじゃなくて“いつも歌ってます”なんですよ。メッセージというよりは、歌そのものが届いている。その時代の音楽が一斉に並んだ場面がもし作れたら、それはすごく大きなタイムマシーンになるんじゃないかな?と。そのタイムマシーンが、一人ひとりがもっとワクワクして、もっと自由に、もっとたくさんの仲間たちと、好きだからとか、今やりたいからやる、というシンプルで自分の気持ちに素直に生きられた時代に連れて行ってくれるんじゃないか?と。

──その思いが原動力になって。

森友:そうやって連動していった流れと、新しい仲間との出会いがうまくかみ合っていって、このタイミングで、このハコで、この仲間たちと一緒に今回の企画ができることになったんですよね。だから企んだというよりは、自然な流れで今まさにここにたどり着いたんです。“さあ、ここからお祭りを一緒に起こそうよ”と。一つの始まりから何かが動く、そして、それが次に連鎖して、次から次へと化学反応が起きていった時に、時代が動く。僕はミュージシャンなんで、音楽を通してそんなメッセージができたら素敵だなと。

──榊原さんは、イベントの事務局の代表という立場ですが。最初に森友さんから話を聞いたのは……。

榊原:3か月、4か月ぐらい前じゃないですかね。

──え、そんな最近ですか?

森友:かみ合ったんですよ。僕の中におぼろげにあったものが、具体的なイベントの方向性と出演者と会場と、すべてが揃った時にひらめいた。そういう感じですよね。

榊原:そうですね。森友さんのそういう熱い思いが、プライベートの部分も含めて、アーティストとして長く活動を重ねた時にこそたどりつく心境みたいなものが、すごく伝わってきたんですよ。それに、この年代のアーティストの人たちは、みなさんミリオンのヒット曲を持って、今でも個別に活動されているんですが、この年代の人たちだけが集まって何かをやることもないらしい。それぐらいみなさん売れていたし、今も食えている、という人たちなんですよね。だから極論を言うと、売れなくなったからみんなで集まって何かやろうとか、そういう企画じゃないんですよ。

──まったく違いますね。

榊原:“実は過去にも誘われたことはあるけど、この手のイベントには出たことがないんです”、というアーティストの方も、今回のラインナップの中にはいらっしゃる。それはやっぱり森友嵐士という人が、この年になって、アーティストとして、男としてたどりついた境地に、みんなが乗っかったということだと思います。

──そうだと思います。

榊原:しかも、みなさんそれぞれに名曲をお持ちですし、メロディを聴いたら、その人のファンじゃなくてもたぶん全部歌えてしまう。森友嵐士を観に来たけど、小野正利さんが出てくれば小野さんの曲も歌えるし、小野さんを観に来たけど、森友さんが「離したくはない」を歌ったら、みんなも熱唱できるわけじゃないですか。そこには今までのフェスとは違う、しっかりとした理念が確実にあるので、それをみんなで共有して、キラキラしていたあの頃に戻ろうということだと思うんです。僕らもそこにはすごく共感できましたし、ぜひそういう場所を準備させてほしい、お手伝いさせてほしいということで、今回ご一緒させていただくという光栄にあずかったということです。

■昔の音楽番組のように贅沢な進行にしようと
■『ザ・ベストテン』みたいに──榊原プロデューサー

──榊原さん、個人的に90年代の音楽にご興味は?

榊原:もちろん聴いてましたけど、僕はもうひと世代上なので。もちろん今でもよく歌ってますよ、山根さんの「Get Along Together」とか。たぶん30代後半から40代の方がドンピシャだと思うんですけど、この世代のみなさんの音楽は、その前後の世代にも届いてますよね。60代の方でも、20代の方でも、「離したくはない」を歌っている方がたくさんいらっしゃる。

森友:この間の記者会見の時にもね、道端アンジェリカさんにいきなりリクエストされて。ピアノがあるからやらないわけにいかないでしょ(笑)。でも自分が産んだ楽曲が世代を超えて伝わっていってくれてることは、とっても嬉しいいことですよね。

榊原:やっぱり、曲先行なんじゃないですか。

森友:そうでしょうね。僕の存在よりは、曲の存在ですよね(笑)。

榊原:ああ、素敵な曲だなと、今でも曲を愛している人たちがすごくたくさんいて、そしてそれ以上に森友さんのこの企画自体が、話を聞いて、知れば知るほどワクワクするし、何か面白いことになりそうだぞって思うんですよね。たぶん出演されるアーティストの方たち、みなさんそうだと思いますよ。“面白そうだな、やってみたいな”って。ギャラがどうとか、ほかに誰が出るとか、そういうことじゃないんじゃないかな。

──森友さん。実際に誰に出てもらうというは、どんなふうに決めていったんですか。

森友:まあ、ふと曲が思い浮かぶ、そこからのはじまりでした。ミーティングをしながら、この曲だね、あの曲だねって。そうして思い当たる方々に、正式にメッセージを届けさせていただきました。僕は、今回の企画の中で、直接連絡を取れる人がほとんどいなかったんですよね。90年代は、いつも制作していて、スタジオにいましたし、いつものクリエーターたち、バンドのメンバー、ツアーに行ってもスタッフはいつも一緒で、それ以外の人と会うことはほとんどなかったので。一日が24時間じゃ足りない感じで、他の世界の方々とは別として、音楽の世界の中で、なかなか誰かと会うってこと自体が少なかったですよね。だから今回お誘いさせていただいた方々の中で、個人的なつきあいのある方は、実は一人もいないんです。

──そうなんですね。

森友:今、お話しさせていただいたような僕の思いをみなさんにお伝えさせていただいて、趣旨や具体的な内容も、それぞれのマネージメントに送らせていただいたところからのはじまりでした。

──最初の反応はどうでした?

森友:まずイベントの趣旨に、みなさんすごく賛同してくださいました。日程的に間際のお誘いになってしまったことで、残念ながらスケジュール的に今回参加できない方々も随分いらっしゃって。「これが2回目、3回目と続くのであればぜひ参加したい」という言葉をいただいて。同じようなことをみなさん感じてらっしゃるんじゃないかな?ということを、逆に改めて感じました。

──そして、日程や会場を決めるのは、榊原さんのお仕事で。

榊原:はい。我々のほうで東京国際フォーラムさんを押さえさせていただいて、いろいろ相談して、1日2公演やることにしました。この年代の方々は、女性ならば主婦として家庭を持っている方が大半だと思いますから、そうするとお昼の時間のほうが、家族が帰ってくる前に自宅に帰ることができる。だからそういう配慮も含めてお昼の公演を設定して、でももちろん昼間はお勤めされている方もいらっしゃるので、そういう方のための夜の公演、結果、1日で2公演やろうよと。ターゲットになる方に優しいセットアップを考えよう、ということでしたね。

森友:そうですね。

榊原:あとは、森友さんとお話をしたことで言うと、これだけのメンバーなので、誰がどの曲を何曲歌って、どういう企画にするか?ということですね。これだけの豪華メンバーが代表曲を次から次へと届けていくという、昔の時代の音楽番組の公開収録的な贅沢な進行にしようと。森友さんとGENKINGがホストでいて、歌い終わったら、昔の『ザ・ベストテン』のように、そのままステージに残って、次の人の曲を一緒に聴くような。

──懐かしい感じですね。

榊原:それぞれアーティストの方にも、歌で届けるだけじゃなくて、トークで話したいこともあるだろうし、僕らも聞きたいので、そういうところを引き出して。そういう意味では、もちろんライブなんですけど、企画として面白いものになるだろうなと思っています。その構成を今、森友さんにやってもらっているので、それは僕も楽しみですね。

森友:だから本当に、学園祭ですよ。趣旨があって、賛同するミュージシャンやスタッフたちががいてくれて、どうやるどうやる?って企むというか。音楽だけじゃなくて、トークも含めて、これをどういうふうに見せていくか。

榊原:ひょっとすると、あんまりかっちり決めちゃわずに、ちょっと遊びがあって、そこで突然何かが始まっちゃってもいいのかもしれない。たぶん森友さんが考えているのは、お客さんのノリも含めて学園祭的に、みんなで楽しもうということだと思うんですよ。

森友:まだ具体的なところまで詰め切れてないんですけど。ただ順番に出て、歌って、ありがとうございました、じゃあ面白くない。そこをどういうふうに見せていくか、すごく楽しんで考えたいと思ってます。フェスって、僕はそんなに行ったことはないですけど、どうなんですかね? いろんな演出があったりするんですかね。

──いや、基本的には、順番に出て演奏するだけのものが多いと思います。

森友:今回は、とにかく思いつくことをどんどん出し合って、その中でどれだけ遊べるか。趣旨としてのメッセージがあるので、その軸がぶれなければ、より楽しくなることであれば、どんどん盛っていけばいいんじゃないかなと思ってるんですよね。

──森友さんは、一人何役もやることになりますが。

森友:いやいや。司会にGENKINGさん、進行に海保知里さん、サポーターで道端アンジェリカさんも入ってくださってますので、その方々が花を添えてくださると思います。そのへんもお祭り的に、華やかにしたいので。ライブだけやるんだったら、必要ないんですよ。でもそういうことじゃなくて、演出も含めてお祭り的なことにしたいんで。この間の記者会見も、普通にいつもの格好で行きゃよかったんですけど、“楽しもう”と言ってる人間が、楽しんでいるという目に見える形で伝えたいと思って、今までやったことないんですけど、「奇抜なことやりたいね」と。そこでふっと、『チャーリーとチョコレート工場』のウォンカが浮かんできて、「ウォンカで行きたい」って言ったら、みんなが「面白いんじゃない? でも大丈夫?」みたいな(笑)。面白いと言ってくれる人も、何考えてんの?っていう人もいるだろうけど、その評価はどっちでもいいよと思ったんですよ、それよりも、今ここでそれを楽しもうとしている俺がいることが、俺はうれしいんで。今回のステージをどうやって作っていくか?という基軸もそこで、“楽しもうぜ”というところを一番大事にして、会場に来てくれたみんながその思いを持って帰って、それが伝染していく。その最初のスタートになればいいなと思っています。

榊原:いろんなアーティストやいろんな企画と関わらせてもらっている中で言うと、寿命が長い企画になるというか、将来性が大きいものだと感じてます。これがショーケースになって、来年は全国に広がるとか、もっと規模が大きくなるとか、そういう可能性を秘めていることを感じてゾクゾクしますね。新しい音楽のイベントとして、存在感が出る企画になるという感じがしています。

■歴史が動くタイミングになる──榊原プロデューサー
■もっと新しいドアを開けに行く──森友嵐士

──ひとつ、聞きたかったことがあるんですが。サブタイトルの“男祭り”というフレーズ。これはもちろん榊原さんが……。

榊原:いや、僕がつけたんじゃないんですよ。

──えっ。これは間違いなくそうだろうと。

榊原:いやいや(笑)。もちろん僕がかつて、格闘技だとか、いろんなイベントの中で使わせてもらった言葉ですけど。そのあと、いろんな形で使われているんですよ。男祭りとか、女祭りとか。

──あれは絶対、榊原さんが最初ですよね。

榊原:最初です。僕らが最初に、PRIDEの大晦日で男祭りとつけたんです。やっぱり何かわかりやすく、その企画を表現するタイトルって、絶対に必要なんですよ。今回の<BACK TO THE GOOD DAYS>もそうで、これが“森友嵐士となんとかフェスティバル”だったら、みんなに共通するコンセプトが伝わらない。そういう意味で“男祭り”という言葉が、森友さんにはビシッと来たんじゃないですか。

森友:榊原さんとはね、すごく考え方が似てる部分が多くて。“そうだよね”“そうでしょう”って。

榊原:シンクロする部分、ありましたね。

森友:今回、とんとん拍子で決まっていったのも、ここの関係がすごく大きくて。榊原さんと俺たちと、見てるところが似てるんですよ。それがまた話し合ってるうちに化学反応を起こして、ひとつの答えが出てくる。その出会いは、今回すごく大きいと思います。僕たちだけじゃとても実現できることじゃなかったし、榊原さんたちと出会うことができて、僕がひとりごとのように話していることに対して、“だったら森友くん、こうしようよ”って、そういうやりとりがあって、いろんなことが具現化していった。やっぱり出会いですね。

榊原:そうですね。

森友:ピンとくるというのかな、理屈じゃなくて“それでしょ”って思うこと、あるでしょ? 今はそういうことがすごく大事な気がするんですよ。理論的に導き出したひとつの答えと、理論を無視して“これでしょ”というものと。圧倒的にそのものが持つ力と、僕たちが作ろうとしているものとのシンクロというか、ピンとくる直観力というか。そういうものを今回すごく大事にしているし、やっていく中で改めて実感してますね。

──すごいイベントになりそうです。最後に、リスナーへのメッセージをぜひ。

榊原:歴史が動くタイミングになるぐらいの、奇跡のイベントだと思います。歴史の証人になるために、このライブを観に来てほしいです。本当に楽しむ気持ちで、あの時代の自分の中のエネルギーやキラキラした気持ちを取り戻すために、ぜひそういう空間を共有してほしいです。ギラギラしたエネルギーを持った男たちが、ステージ上からそのエネルギーを発信するので、それを受け取ればきっと元気になれる。そういうものを受け取りに来ていただけたらなと思います。

森友:青春って、年齢的な特定の時期のことを言うんじゃなくて、心のあり方だと思うんですよ。もう40、50歳になったからそんなことはできないんだよとか、そんな服は着て行けないとか、そうじゃなくて、ただ今を楽しむ時間にしてもらえたらと思います。今回、こういうアーティストがたくさん集結できたのも、僕がということではなくて、あの頃の音楽がタイムマシーンとして、来てくれたみんなを自分たちがあの頃に引き戻すことができるんじゃないか?って、きっとみんなが思ってくれてる。そこで何かが生まれるのなら、一緒に力になれるのなら、俺も乗るよっていう集結だと思うんですよ。

榊原:そうですね。

森友:全部わかったふりをして、新しいドアを開けない未来じゃなくて、“いやいや、まだまだこれからでしょ”というあの頃の自分にふれられたら、もうこっちのもの(笑)! もっと新しいドアを開けに行く、もっと楽しいチャンスを取りに行く。そういうエネルギーをもう一回掴むきっかけになってくれたら何より嬉しいです。“魂を響かせろ!”ですね(笑)。

取材・文◎宮本英夫

■<BACK TO THE GOOD DAYS【男祭り】>
2016年9月27日(火) 東京国際フォーラムホールC
【昼公演】開場12:45/開演13:30【夜公演】開場17:45/開演18:30
▼出演
森友嵐士(T-BOLAN)、小野正利、KATSUMI、サンプラザ中野くん、杉山清貴、中西圭三、山根康広
司会:GENKING、海保知里
スペシャルサポーター:道端アンジェリカ
▼チケット
プレミアムシート25,000円(税込・全席指定)
一般指定席8,000円(税込・全席指定)
<プレミアムシート限定特典>
・前方席の確保
・優先入場・専用入場口
・出演者全員のサイン入りポスター(非売品)
・ラミネートパス(非売品)
・出演者との集合写真撮影(各公演終演後撮影)
※都合により一部出演者が撮影に参加できないことがございます。予めご了承ください。
●各出演者&公式ホームページ先行:2016年8月19日(金)12時~8月25日(木)18時
●一般発売:2016年8月28日(日)10時~

最終更新:9月7日(水)23時35分

BARKS