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オナラもドラムで表現、関係者を爆笑の渦にまきこんだ映像作品『屁、怒り、愛、そして』を語るインタビューがRoland Blogに登場

BARKS 9月7日(水)12時38分配信

オンライン動画コンテスト「BrainOnlineVideoAward」(BOVA)に応募され、関係者を爆笑の渦にまきこんだ動画作品『屁、怒り、愛、そして』の制作陣がRoland Blogコンテンツに登場。その裏側について語っている。ドラマーはもちろん電子ドラムに興味を持っている人、そして映像携わっている人は要チェックのインタビューだ。

BOVAは、広告・デザインをはじめ、プロダクト、パッケージ、ファッション、アートなどマーケティング・コミュニケーションに関わるあらゆるクリエイティブ事例が満載の専門誌「ブレーン」(宣伝会議)が主催する、オンライン動画のコンテスト・第3回となるBOVA2016にはローランドも協賛企業として参加、「ドラム」をテーマに楽器と音楽の未来を創造するクリエイティブを募集した。数多くの応募の中で、ひときわ異彩を放っていたのが『屁、怒り、愛、そして』だ。

『屁、怒り、愛、そして』は、惜しくも賞を逃したものの、高い企画力と構成、出演者の熱演は見る人を引き込む独特の世界観を持っており、関係者の中だけでも大きな話題となったという。「これを眠らせておくのはもったいない…」ということで、作品にスポットライトを当てたのが今回のRoland Blogの記事。同作品のメガホンを取った東北新社の高島氏夏来氏と、動画中で素晴らしいドラミングを披露したYasei collectiveの松下マサナオ氏の特別対談だ。

「ドラムという楽器だけで、どこまで出来るか?」という企画から、ドラム・ソロでサウンドトラックを作った、昨年話題になったあの映画とは違う表現をしたかったという高島氏。対する松下氏は、エントリー向けの電子ドラムTD-1Kに苦労しつつも「この楽器で出来るベストなフレーズを考えたんです。現時点では、2016年で一番大変な現場でしたね(笑)」と答える。また、高島氏が手掛けたGENTLE FOREST JAZZ BAND(松下氏が所属)のMVと、本作との意外な共通点なども語られている。

興味深い話題が盛りだくさんのインタビュー。しかし、これを読む前には、まずは何も考えずに動画を見てほしい。

最終更新:9月7日(水)12時38分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。