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鮎菓子に若い感性 揖斐高生、ジャムや抹茶使い試作

岐阜新聞Web 9月7日(水)9時3分配信

 11月に岐阜市で開かれる「鮎菓子つくろーコンテスト」に向け、揖斐高校(岐阜県揖斐郡揖斐川町三輪)生活環境科の生徒たちが新しい鮎菓子のレシピ開発に取り組んでいる。6日には同校で試作に取り組んだ。
 コンテストは岐阜商工会議所などでつくる実行委員会によるイベント「鮎菓子たべよー博・2016秋」(11月20日)のメインイベント。レシピ、パッケージデザインの2部門で作品を募っている。
 同科の食物コース3年生19人は授業の一環としてコンテストに挑戦。この日はイチゴジャムを生地に混ぜたものやサツマイモのペースト、抹茶クリームを挟んだ鮎菓子などを試作した。
 今後、校内で選考するなどしてさらに改良していく予定。神原志織さん(18)は「味は良かったが鮎の形を表現するのが難しい。コンテストに出品できたらうれしい」と話していた。コンテストの作品受け付けは10月7日まで。

岐阜新聞社

最終更新:9月7日(水)9時49分

岐阜新聞Web