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占領されてから70年 北方領土問題とは?

AbemaTIMES 9/7(水) 15:12配信

(C)AbemaTV

北方領土問題とは、日本とロシアの両方が、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の4島を自分の国だ、と主張している問題のことです。

かつて北方4島には多くの日本人が住んでいましたが、第二次世界対戦後にソ連が占領してしまいました。それに対して日本は降伏後に、「占領したのは無効だ」と主張。しかしロシアは第二次大戦の結果であり、ロシアの領土だ、と譲りませんでした。
その後、日本とロシアは北方領土の2島返還、4島返還について話し合いを続けてきましたが、北方領土問題が進展することはありませんでした。それでも、これまで日本は北方4島に住むロシア人に医療や物資の支援などを続けています。

占領されてから70年がたち、ようやく北方領土問題が進展しようとしています。

最終更新:9/7(水) 15:43

AbemaTIMES