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行ってはいけないワケ有りの遊園地9選

ギズモード・ジャパン 9/7(水) 12:10配信

廃墟マニアにはたまりません。

遊園地は大人も子供も楽しめる究極の娯楽施設で、とても華やかな夢の国ですよね。しかし世界のあちこちには、さまざまな理由から閉鎖し、さらには荒廃し見る影もなくなってしまった遊園地がいくつも存在します。

今回は、そんなワケ有りの遊園地9カ所をTheRichestがまとめた動画(https://youtu.be/UbOKf8FRXR0)をご覧ください。

ラストは以前にも深夜の潜入調査の動画をお届けした「奈良ドリームランド」が登場しました。世界の廃墟マニアにも有名な場所だったとは…。

ではこれら9カ所をおさらいしてみましょう。

チペワ・レイク・パーク

1840年にオハイオ州で開かれ、1978年まで100年以上も運営されてました。閉鎖後は立ち入り禁止となり、メダイナ郡の隠れた財宝と言われているそうな。

ミラクル・ストリップ・アミューズメント・パーク

フロリダ州のパナマ・シティー・ビーチにて1963年に建造され、海辺に面した人気スポットでした。1番のウリは「スターライナー・ローラー・コースター」でしたが、来乗客数の増加に伴い80年代まで新たな乗り物がどんどん追加されていきました。客の入りが減ったわけではありませんが、2003年に敢えなく閉鎖。ほとんどの乗り物は売られるか取り壊され、じょじょに朽ち果てるものもありました。

ジ・アメリカン・アドベンチャー

こちらはイギリスのダービーシャー州で、1985年に初めて開園した時は「ブリタニア・パーク」という名前でした。しかしどういうワケかオープン後10週間で1度閉鎖。その後1987年にアメリカ西部をテーマに生まれ変わってしまいます。1996年には新しいオーナーに変わり、2006年には乗り物ひとつだけが稼働し他は錆びれていくことに。売れるものは売られ、その後はビジネス的にキッチリ閉鎖させたそうです。

ドッグパッチUSA

1968年にアメリカのアーカンソー州にできたこの遊園地は大盛況となり、オーナーは同じ水準の成功を目指して第2の遊園地も建造しようと考えました。ですが計画は思うように進まず、経済的に困窮してしまい1993年に閉鎖を余儀なくされてしまったのでした。

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最終更新:9/9(金) 10:10

ギズモード・ジャパン