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梅宮アンナ会見 父・梅宮辰夫、手術成功し「非常に元気」 病名は「十二指腸乳頭部がん」【ノーカット映像】

オリコン 9月7日(水)18時22分配信

(C)ORICON NewS inc.

 タレントの梅宮アンナ(43)が7日、都内で会見を行い、父で俳優の梅宮辰夫(78)について、病名は「十二指腸乳頭がん」と公表。早期発見により手術は成功し「結論から申し上げますと今、父は元気にしております。自宅で療養しております」と語った。

 会見冒頭でアンナは「あした発売になる週刊新潮にいろいろな記事が書かれているんですけど結論から申しますと今現在、父は非常に元気にやっております」と報告。「一時はちょっとどうなるかなという所も正直ありましたけど、おかげさまで自宅で療養中です」と現状を説明した。

 がんのステージについては「1から2の間くらい」だといい「心配したのは、78歳なので高齢ということもあって、12時間の手術に耐えられる体力があるかなということ。手術中にもしかしたらという話もあったので…」と告白。

 「(手術に)送り出す時に、もしかしたらこれでバイバイかもしれないという覚悟を持って、手術室の前で『いってらっしゃい』と。これで会えないのかなという不安はありました」と心境を吐露していた。

 また、病気発覚の際は「家族もどうしようかなって思って、みんなパニックでしたし、気が気じゃなかった」と振り返り、本人も「愕然としてました」。体重は「10キロほど落ちてますが、かなり良好でして、先生たちも驚くほどの驚異的な回復だといってました」と明かした。

 あす8日発売の『週刊新潮』で、梅宮辰夫が「十二指腸がん」であると報じられることを受け、アンナはきょう7日午後、所属事務所を通じて「一人娘の梅宮アンナより、父である梅宮辰夫氏の現状や容体をご説明させていただければと思います」と緊急記者会見することを伝えていた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:9月7日(水)18時22分

オリコン

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