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瑞陵スチール、厚物対応シャー導入へ

日刊産業新聞 9/7(水) 15:16配信

 瑞陵スチール(本社=名古屋市瑞穂区、長谷謙一社長)は今期(2016年9月期)、年間扱い量が8万トン強と前期比微増となり、経常損益も黒字を継続する方向だ。来期も年間8万トン以上の扱いを目指す。加工については厚物対応を図るため、東海工場(愛知県東海市)に厚み9―12ミリまで対応できるオートシャーの導入を検討していく。

最終更新:9/7(水) 15:16

日刊産業新聞