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カーナビの音を良くするサウンドエンジン搭載。パナソニックstrada

Stereo Sound ONLINE 9月7日(水)12時30分配信

2種類のパネルサイズをラインナップ

 パナソニックからAVカーナビゲーションセンターstradaシリーズの新モデル6機種が、10月中旬より発売される。ラインナップは以下の通り。価格はすべてオープンとなる。

CN-RX03WD 想定市場税込価格12万円前後
BDプレーヤー搭載7V型画面ワイド200mmAVナビ
CN-RX03D 想定市場税込価格12万円前後
BDプレーヤー搭載7V型画面2DINサイズAVナビ
CN-RA03WD 想定市場税込価格9万円前後
DVDプレーヤー搭載7V型画面ワイド200mmAVナビ
CN-RA03D 想定市場税込価格9万円前後
DVDプレーヤー搭載7V型画面2DINサイズAVナビ
CN-RE03WD 想定市場税込価格8万円前後
DVDプレーヤー搭載7V型画面ワイド200mmAVナビ
CN-RE03D 想定市場税込価格8万円前後
DVDプレーヤー搭載7V型画面2DINサイズAVナビ

 同ブランドでは6月に発売したstradaの最上位機種CN-F1Dで、9V型画面ながら2DINサイズの装着スペースがあれば搭載可能という、DYNABIGディスプレイにより大画面と汎用性の両立に成功したエポックメイキングモデルをリリースした。そして秋冬に向けて、今度はF1Dのエッセンスを受け継ぐ7V型AVナビ「CN-RX03WD」および「CN-RX03D」を完成させた。

 RX03は、ブルーレイプレーヤーを搭載したモデルで、画面サイズこそ7V型ながらF1で採用した高速演算DSPを搭載することで、192kHzで記録されたBDフォーマットをダウンコンバートせずに再生する。くわえて、DVDや地デジなどの音源も192kHz/24bitでサンプリングして、高音質再生が図られている。このほかにも、電子ボリュウムや高音質電解コンデンサ、バーブラウン32bitDACチップ、カスタムストラーダコンデンサ、DSPマスタークロック用高音質水晶振動子、STマイクロ社製パワーアンプといった、“ストラーダ・サウンドエンジン“を、F1同様に搭載している。

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最終更新:9月7日(水)12時30分

Stereo Sound ONLINE