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五輪V4伊調 24日地元八戸でパレード

デーリー東北新聞社 9月7日(水)11時0分配信

 八戸市は6日、リオデジャネイロ五輪レスリング女子58キロ級で金メダルを獲得し、女子個人種目で史上初の五輪4連覇を達成した伊調馨選手(32)=同市出身、ALSOK=の凱旋(がいせん)パレードを24日午後3時から市中心街で開催すると発表した。終了後に「八戸市民特別栄誉大賞」を授与する。
 パレードは十三日町のチーノ前から三日町の「はっち」までの約350メートルの区間で実施。オープンカーの後部座席に伊調選手と父春行さん(65)、助手席に兄寿行さん(39)が乗り、その脇を姉千春さん(34)と恩師の澤内和興青森県レスリング協会会長(69)が歩く予定。
 続いて「はっち」で祝賀セレモニーを実施。伊調選手が2階のベランダから市民に向けて成績を報告する。
 小林市長は6日の会見で「五輪の感動は今でも続いている。市民を挙げて皆さんとお祝いしたい」と話した。
 25日には八戸プラザアーバンホールで、青森県協会と八戸市協会が主催する祝賀会が予定されている。

デーリー東北新聞社

最終更新:9月7日(水)11時0分

デーリー東北新聞社